カテゴリ:日々のいろいろ( 1159 )

よく食べ、よく遊び・・・

昨日で大学の授業が終了し、
なんと!レポートもすべて集まってしまったので、
(期限は来週火曜日だった)
あとはさっさと成績を学校に提出すれば、
今年の業務も終了~♪\(^O^)/

さて、今日はバロックのアンサンブル曲を弾きまくる。
という名目の、ランチ女子会でした。
今日のメニューは、牛肉とカリフラワーとトマトのスープと、
美味しいパンが、甘いの辛いのいろいろ!(あ、写真撮り忘れた!)

食べる方じゃないメニューは、
リュリ 抒情悲劇「アルミード」より、序曲・メヌエット・パッサカーユ。
これは、1710年にアムステルダムで、バレの音楽だけを抜粋し、
4つのパートで書かれ出版されたもののファクシミリ譜を使ったのですが、
パートによって、繰り返し記号の書き方や位置が違ったり、
やってみなきゃ分からないことが沢山あって、面白かったです。
そして、バスには数字が書いて無~い!(TT)

クープラン 諸国の人々よりフランス人(途中まで)
数字が難しくて、手こずりました・・・
おまけに、パッサカーユは楽勝!と思っていたら大間違いで、かなり複雑!
上声部がすべて数字で書いてある感じ。
これは、通奏低音講座の上級編で例に使えそう・・・
こういうこねくり回したハーモニーは、フランス人以外にありえない!(笑)
ところで、IMSLPにあるこの曲のスコアの筆写譜って、何だろう?
途中が全然違うんだけど・・・

ラインケン ホルトゥス・ムジクスより
前に一度弾いたのですが、今日は編成が違ったので復習!

気がついたら4時間が経過・・・
あっという間でした。楽しかった~♪
忘備録的に書いておきます。

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by cembalonko | 2015-01-28 23:09 | 日々のいろいろ | Comments(0)

受験シーズンに贈る、ダメオヤジの本

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友人から年賀状で、
「子供がとうとう音楽の道に進むことを決心してしまいました・・・」
・・・という、どう見ても喜んでないお知らせが届いたり・・・
受験生を持つお母さん友だちのつぶやきが
あちこちから聞こえてくる今日この頃。
そんな時にオススメしたいのが、この本!

著者の久保田慶一先生といえば、私はずーっと昔に
『バッハの息子たち』(音楽之友社、1987年)を読んだのを覚えていて、
久保田先生から学ぶテーマは、なんだか
”音楽家とその家族”みたいです。

この本はですねー・・・
天才ヴォルフガング・モーツァルトを音楽家に育てるという、
キャリア教育には成功したかもしれないけれど、
普通の父親としてはまったくのダメオヤジだった、
レオポルト・モーツァルトのお話なんですねー。
(少なくとも私はそう思う)

ヴォルフガングの手紙は、岩波の文庫版もあるし、すぐ読めるけれど、
この本は、父親のレオポルドが息子にあてた手紙が中心となって
構成されているところが面白いのです。
彼の手紙が、息子に何をどう教育するか、というテーマ別にまとめてあり、
18世紀の社会通念とか、生活事情なんかもよーく分かります♪

もともとは一卵性父子といえるくらい、
お互いに依存し合っていた2人が、
ヴォルフガングが成長するにしたがって、
変化していく関係。その行く末は・・・???

解消しきれない自分のコンプレックスを
子供に押し付ける親って、今も昔もいるのですね・・・

あ、受験生のお母さま方、オススメはしますが、
全~然、参考にはならないと思います・・・
だって、ダメオヤジの話だから。
(レオポルトさんごめんなさいっm(__)m)
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by cembalonko | 2015-01-23 00:17 | 日々のいろいろ | Comments(0)

Thank you! Joe!

1月10日に、ワシントンDC時代からの友人、
ジョーのリサイタル&ワークショップが無事、終わりました。

奥さんのエレーナが、台湾出身なので、
ジョーから「1月に台湾に行くから、その時に東京でもコンサートがしたい」
と言われたのが、去年の4月。
それから、プロモーションやら準備やら、孤軍奮闘。
とうてい一人でこなせる仕事量ではなかった。
途中で本当に投げ出したいと思ったけれど、やり切りました!

さて、ジョーにはうちに5日間泊まってもらったのですが、
成田からうちへ着くなり早速、チェンバロを弾きだした。
他の日も、10分でも時間があれば、弾いてた。
ああ、こうでなければ・・・と、 私は
自分の音楽に対する取り組み方を猛反省。

本番は、それはもう素晴らしくて、
今までの苦労も吹っ飛んだ。
レクチャーでは、私が通訳を担当。
事前に、話の要点をまとめた資料を作ったのですが、
レクチャーの始まる直前まで、2人で進め方を詰め、
実際にいらした方の顔を見て、話の内容や資料の扱い方を調整しながらやりました。
専門用語はなるべく使わず、分かりやすく・・・

そして最後は3人の受講生の公開レッスン。
でもさー、ある曲を弾いている受講生に向かって
「それじゃ、まるでコンビニにジュース買いに行くみたいに聞こえる」
とか、言うか普通・・・?
そのまま訳すのがはばかられる場面もしばしば・・・(笑)

ジョーとは、同じ舞台で弾いたことはあっても、
一緒に仕事をするのは初めてで、
ましてや、これだけの時間を近くで一緒に過ごすことも初めてで、
かなり疲れはしたけれど、刺激になったよほんとに。
ますます尊敬したし、こういう友達がいてくれることに、感謝!

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by cembalonko | 2015-01-13 23:38 | 日々のいろいろ | Comments(0)

今年一年、ありがとうございました!

あっという間に、2014年最後の日になってしまいました。

今日くらいは、今年一年を心を静めて振り返る・・・
はずだったのに!

またプリンタが、壊れたぁぁぁ・・・(号泣)

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

コホン…

取り乱しまして申し訳ありません(;^_^A

私にとってこの一年は、いつになく充実していて、
そしていつになく、恵まれていたように感じます。

習い事では収まりきらない、古武術の修業に足を踏み入れ、
日本の真のインテリジェンスを知ったこと。
それによって、今までとは違った物の見方ができるようになったこと。

日本チェンバロ協会の委員をさせていただき、
組織というものが、どのように動いていくのかが、学べたこと。
また、素晴らしいチェンバロ奏者や、チェンバロを愛する皆様と触れ合えたこと。

沢山の演奏の機会を頂けたこと。
沢山の音楽の魅力をお伝えする機会を頂けたこと。
そしてその延長上で、書籍出版のチャンスを頂けたこと。

家族が元気なこと。
支えてくれる友人がいること。

久しぶりの「再会」も、沢山あったしね!

一つ一つの経験の中で、関わってくださった皆様方に
感謝の気持ちでいっぱいです。
まだまだダメダメなところだらけの私ですが、
来年も、どうぞよろしくお願い申し上げますm(__)m

♪ ♪ ♪ ♪ ♪

という訳で、年賀状、ちょい遅れます・・・
今年のダメダメ納め・・・m(__)m 汗;
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by cembalonko | 2014-12-31 12:44 | 日々のいろいろ | Comments(2)

では帰ります!

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広島空港なう。
これから帰ります!

写真は、広島城です。
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by cembalonko | 2014-12-29 19:34 | 日々のいろいろ | Comments(0)

竹原の町並み保存地区を訪れています。

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今、88才のマスターが現役でやっている
「プリンス」というレトロな喫茶店で一休み中です。

美術館も資料館も、普段は内部を見学できる歴史的建造物も、
年末年始のために、ほぼ、休館。

それは広島市内でも同じ状況なので、
それなら外から町並みを楽しめる竹原に来て、大正解。

京都の清水寺を模して造られた、高台の西方寺からの眺めは、
黒光りする美しい瓦屋根が港まで続く様子が一望でき、
絶景でした。

広島から竹原は、バスで約一時間半。
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by cembalonko | 2014-12-29 15:32 | 日々のいろいろ | Comments(0)

広島の日本庭園・縮景園

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昨日の午前中は、原爆ドームと資料館を訪れました。

少し残念なことには、原爆ドームは調査が行われているとのことで、
まわりに足場が組まれていました。

そして、資料館もまた、拍子抜けでした。
とてもマイルドにしてある。え?この程度じゃないでしょう?と。
亡くなった方々にとっては、もっと伝えてほしいことがあっただろうに・・・
私が小学校の時に図書館で見た写真集の方が、
よっぽど衝撃的でした。
いろいろな考え方があるとは思いますが、何となく釈然としない気持ちを抱えながら、資料館を後にしました。

お昼は、通り掛かりの「鶏のすけ」という鶏蕎麦屋さんで。
とろみのある濃厚な鶏ガラスープが美味しかった!

午後はまず、縮景園へ。
回遊式庭園で、今まで訪れたいろんな日本庭園の中でも、
出色のお庭だと感じました。
一番の特徴は、池の中に小島がいくつかあること。
まるで、瀬戸内海に浮かぶ島々を模したかのようでした。

その後は広島城へ。
原爆までは建物も残っていたのに、今や礎石や石垣を残すのみ。
でもそれらの石の構造物を見ると、17世紀・築城当時の技術の高さが伺われ、
興味深かったです。

天守閣と一部の門のみが復元されていて、
天守閣の中は4階建ての資料館に。
「安芸の刀工 正光」という特別展も見ることが出来ました。

夜は、予約していた小料理屋「はせべ」へ。
ここは、本当に美味しかった!上品な味付けで、器も盛り付けも繊細で芸術的。
お造りのわさびが、あまりに香が良くて甘いので、
余った分もそのまま少しずつ戴いてしまった位でした。

以下、お品書き---
豆腐のねぎみそ添え、野菜の炊き合わせ、時魚のお造り、さわら(ダンナは牡蠣)の野菜あんかけ、ホタテと赤かぶ ポン酢ジュレ添え、牛肉の炒め長葱添え、追加で鰤の竜田揚げ、フルーツ みりんジュレ添え---

1日の最後は、ドリミネーションを隅から隅まで鑑賞。
近くで見るのもいいけれど、道のむかい側から見るのも、全体像が分かるのでお勧めです。
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by cembalonko | 2014-12-29 10:56 | 日々のいろいろ | Comments(0)

ひろしまドリミネーション2014

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今日は宮島を楽しみ尽くし、
夜に広島市内にやって来ました。

今日のディナーは、お好み焼き♪
ひとつのビルにお好み焼き屋さんが20軒ほども入っている
「新天地お好み村」の中の一軒、「新ちゃん」へ。

目の前で鮮やかな手捌きで焼いてくれる
ボリュームたっぷりのお好み焼きに、舌鼓!
ビール飲める人だったら、きっと進む味ですねぇ〜これは!

ディナーを終えて、
平和大通りを通ってホテルに向かいましたが、
そこでは、イルミネーションの祭典が行われていました。
シンデレラのガラスの靴とか、お城とか、海賊船とか・・・
趣向を凝らしたイルミネーションが14器、
平和大通りの両側に次々に現れて、圧巻!
夢の世界へ誘ってくれました。

明日は、原爆ドームや資料館、広島城などを見学しようかな、と思います。
少し気が重いけれど、日本人だったら、一度は見ておかないと。
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by cembalonko | 2014-12-27 21:34 | 日々のいろいろ | Comments(0)

宮島の最高峰・弥山に登りました!

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瀬戸内海に浮かぶ島々を、360度のパノラマで楽しみました。

もちろん、ロープウェイを使いました(;^_^A

ロープウェイを使っても、山頂までの道程は、
高低差がかなりあり、険しかったです。
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by cembalonko | 2014-12-27 13:42 | 日々のいろいろ | Comments(0)

牡蠣アレルギーの私にとっての、広島。

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広島の町歩き、ちょっと酷だったりする。
どこへ行っても、魅力的な牡蠣料理のお店やスタンドが並んでいるのに、
食べられないからだぁー(泣)

でも、夕食には念願かなって、穴子飯を頂きました!
穴子とご飯の間に錦糸卵が敷いてあって、美味。

デザートには、ティラミスと宮島プリンを半分ずつ。
この、宮島プリンっていうのが、カスタードが濃厚で、
カラメルソースではなく、爽やかなレモンソースがかかっているのです。
このバランスが、絶妙。

そのあと、もう一度ライトアップされた厳島神社を見て、
宿に戻りました。

宮島の夜は、早くにお店もレストランも閉まってしまいます。
そして意外と、暗いです。
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by cembalonko | 2014-12-26 19:35 | 日々のいろいろ | Comments(0)