音楽で再現する ルイ14世の1日 終了しました。

f0018790_23064106.jpg
無事(?)に終了いたしました!
実は、主催者の借りていたセミナールームの
鍵が開かない事件勃発!・・・で、
レトロな雰囲気の素敵なカフェにて
80分のトークショーと相成りました。
人生、いろんなことが起こるなぁ!(笑)

===公開講座報告===

『音楽で再現する ルイ14世の一日』


時代、楽器、作曲家を旅するように味わう1時間15分。
● 日時 2018年6月25日(月)18:30-19:45
● 会場 六本木グランドール・マンション2F 202号室(六本木駅2番出口徒歩2分、東京都港区六本木7丁目18-6)
そうそう、この会場、要注意です!!!


[PR]

by cembalonko | 2018-06-25 23:27 | 公開講座報告 | Comments(0)

歴メシ!とめぐるヨーロッパの古都 第3回 アントウェルペン 終了!

無事終了いたしました。ご来場くださった皆様方、ありがとうございました。
また、会場の松本記念音楽迎賓館・館長の横田様、いつも温かいサポートに、
心より御礼申し上げます。(以下、料理の写真=小川涼子さん撮影、それ以外=鈴木真紀子さん撮影)

今回は、前半にお料理5品を召し上がっていただき、
後半にアントウェルペンについてのレクチャーをしました。
f0018790_23332964.jpg
17世紀・アントウェルペンのお料理メニュー

1.ワーテルゾーイ(ポタージュ・ファン・キケーネン、鶏肉のポタージュ)
2.アスパラガス フランドル風
f0018790_23230721.jpg
3.キノコのソテー アントウェルペン1668
f0018790_23233156.jpg
4.カルボナードフラマンド
f0018790_23235290.jpg
5.りんごのタルト フランドル1612
f0018790_23253785.jpg
他 アントウェルペンのスイーツ
17世紀アントウェルペン風フレーバーウォーター

お話は、初めに15-17世紀のアントウェルペンの歴史をざっくりと、
そのあと、活躍した画家や音楽関係者についてのお話をしました。
f0018790_23424318.jpg
キーワードは「聖ルカ・ギルド」
もともとは画家の同業者組合でしたが、
ルーベンスやヴァン・ダイクといった
名だたる画家の名前が連なっているだけでなく、
チェンバロの名工ルッカース一族も同じギルドに所属していました。
そのため、名工たちは、すぐれた画家の一族から妻を迎えることが多かったのです。

ほかには、当時食されていたものが多く描かれている静物画や、
市井の人々の生活を描いた風俗画に描かれたものの象徴について、などのお話も。
f0018790_23425564.jpg
物販のコーナー

次回は北ドイツ・リューベック。ハンザ同盟で発展を遂げ、
ブクステフーデなどの名オルガニストを生んだ街です!
ぜひお越しくださいませ!
7月28日(土)12:30-15:00 @松本記念音楽迎賓館
お問合せ・お申込みはこちら
またはcembalonko♪gmail.com  まで (♪をアットマークに替えてください)



[PR]

by cembalonko | 2018-06-19 00:19 | 公開講座報告 | Comments(0)

『チェンバロの歴史』朝日カルチャーセンター新宿 終了いたしました。

朝日カルチャーセンター新宿での「チェンバロの歴史」講座、
無事に終了いたしました。
ご参加くださいました皆様方に、心より御礼申し上げます。

ご参加者の方のお一人から
「チェンバロのCDを聴くのが好きなので、
具体的な演奏方法について、もっと知りたくなった」
とのリクエストをいただきました。
そんなところにフォーカスした講座、実現すれば嬉しいです。

===公開講座の記録===

『チェンバロの歴史』 朝日カルチャーセンター新宿校

チェンバロとはピアノが生まれる遥か前、15世紀前半頃までにその形が整えられ、
主にバロック時代(1600年頃~1750年頃)に活躍した鍵盤楽器です。
この講座ではチェンバロという楽器について、画像資料とCD音源などを使いながら、
隅から隅までじっくり解説します。
チェンバロの成り立ち、楽器の構造、国や地域によるスタイルの違い、
またそれが音楽にどのように反映されたか、どんな場所・場面で演奏されたか、
演奏された曲種、そして実際の演奏方法の特徴などについて紐解いていきましょう。

● 日時 2018年6月6日(水)10:30-12:00
● 会場 朝日カルチャーセンター新宿校(新宿住友ビル内)
 


[PR]

by cembalonko | 2018-06-06 23:42 | 公開講座報告 | Comments(0)